【旅行の最適化】No.407 アパホテル〈さいたま新都心駅西〉宿泊レビュー:GMOアリーナ隣、全8室の角部屋に実装された「新幹線ライブビュー」

アパホテルさいたま新都心駅西のコーナービュールームから見える北陸新幹線E7系 旅行の最適化 (Travel)

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土曜の夜、さいたま新都心。目的はひとつ、公式サイトの「客室の窓から新幹線を眺めることができます」という一文を、実機で検証することである。

アパホテル〈さいたま新都心駅西〉。ホテル番号407、2026年6月18日開業、全389室・地上13階建ての新築ホテルだ。埼玉県内7棟目のアパホテルで、GMOアリーナさいたま(旧さいたまスーパーアリーナ)のすぐ隣に立つ。今回は1泊のみの滞在で、プラチナ修行は15泊目/20泊(残り5泊)となる。

予約したのは、389室中わずか8室しかないコーナービュールーム。料金はアパ直で朝食付き11,100円。結論から言えば、窓の下を東北新幹線・北陸新幹線・埼京線がひっきりなしに走り抜ける、鉄道好きにとっての「特等席」だった。「新幹線が見えるホテル」を探している人にとって、首都圏でも有力な選択肢になる。

アパホテルという「共通プラットフォーム」自体の攻略法は、アパホテルを「移動の拠点」に変える論理的な活用術にまとめている。本記事はその上に載る、個別物件の検証ログである。

この記事でわかること

  • コーナービュールーム(全8室)から実際に何が見えるのか
  • 新幹線(E5系・E7系)と埼京線のトレインビュー撮影環境
  • 客室の電源・有線LAN・Wi-Fi速度、HDMI・キャスト機能などワーク環境の実力
  • 大浴殿と、名物「武蔵野うどん」がある朝食ビュッフェの内容
  • GMOアリーナさいたまのライブ遠征拠点としての使い勝手と予約のコツ

基本情報

項目内容
ホテル名アパホテル〈さいたま新都心駅西〉
ホテル番号No.407
開業2026年6月18日
所在地〒330-0081 埼玉県さいたま市中央区新都心5-1
最寄り駅JRさいたま新都心駅 西口 徒歩5分/JR埼京線 北与野駅 南口 徒歩5分
建物鉄骨造・地上13階建
客室数389室(全室禁煙)
チェックイン/アウト15:00/10:00
大浴殿2F「玄要の湯」準天然光明石温泉(人工温泉)・宿泊者無料
レストラン1F IRISH PUB Peter Cole さいたま新都心駅西店
駐車場44台(うち身障者用1台)・1泊1,500円
館内設備コインランドリー(2F)、製氷機、電子レンジ、ウォーターサーバー

客室構成:コーナービューは全体の約2%

客室タイプ室数広さベッド幅定員
シングル267室11㎡140cm1名
ダブル36室11㎡140cm1〜2名
コージールーム45室11㎡140cm1〜2名
コーナービュー8室非公表140cm1〜2名
DENBAルーム3室11㎡140cm—
コネクトルーム12組(24室)11㎡×2室140cm1〜4名
デラックスツイン6室22㎡120cm×2—

389室のうち、コーナービューは8室のみ。可用性の低い「希少リソース」であり、狙うなら早めの確保が前提になる。

アクセス:さいたま新都心駅 西口から徒歩5分

JRさいたま新都心駅の改札
JRさいたま新都心駅。改札前にNewDaysがある

最寄り駅は、京浜東北線・宇都宮線・高崎線が停まるJRさいたま新都心駅。改札を出て西口へ向かう。改札前にはNewDaysがあり、チェックイン前の買い出しはここで完結する。埼京線を使うなら北与野駅(南口)からも徒歩5分で、2駅・2系統の冗長構成になっている。

JR埼京線 北与野駅
JR埼京線の北与野駅。高架下の改札からホテルまで徒歩5分

こちらは埼京線の北与野駅。池袋・新宿・渋谷方面から乗り換えなしでアクセスできるので、都心西側から来る場合はこちらの駅を使うのが合理的だ。

ライトアップされたGMOアリーナさいたま
青くライトアップされたGMOアリーナさいたま(旧さいたまスーパーアリーナ)

西口を出ると、青くライトアップされたGMOアリーナさいたまが視界に入る。ホテルはこのアリーナのすぐ脇にあり、夜でも明るく迷う要素はない。ライブやスポーツイベントの遠征拠点としては、これ以上ない立地である。

夜のアパホテルさいたま新都心駅西の外観
夜のホテル外観
アパホテルさいたま新都心駅西のエントランス
エントランス
昼のアパホテルさいたま新都心駅西の外観
翌朝の外観。13階建ての新築ビル

周辺スポット

  • GMOアリーナさいたま:ホテルのすぐ隣。終演後の混雑した電車に乗らずに、そのまま客室へ戻れる
  • けやきひろば:アリーナに隣接する広場。季節ごとのイベント会場にもなる
  • コクーンシティ:さいたま新都心駅の東口側にある大型商業施設。食事や買い物の補給拠点になる

館内:フロントとウォーターサーバー

フロントに飾られたサッカー日本代表・森保一監督のサイン色紙
フロントには日章旗と、サッカー日本代表・森保一監督のサイン色紙

フロントには、サッカー日本代表の森保一監督のサイン色紙が日章旗とともに飾られている。アリーナの街・さいたま新都心らしい演出だ。フロントは開業から約3か月の新築らしく、清潔感がある。ゆうパックの取り扱いもあり、ライブ遠征で増えた荷物を自宅へ送り返す、といった使い方にも対応できる。

館内のウォーターサーバー
館内のウォーターサーバー(温水・冷水)

館内にはウォーターサーバーが設置されており、客室のピッチャーに補給する運用になっている。ペットボトルのゴミが出ないのは合理的だが、他の物件で客室に置かれている「アパ社長のミネラルウォーター」と比べると、翌日の移動用に持ち帰れない点はトレードオフである。

そこで有効なのがマイボトルの持参だ。ウォーターサーバーから直接詰めておけば、客室でもチェックアウト後の移動中でも水を確保できる。大浴殿の前後の水分補給にも役立つ。入浴と水分補給の考え方は自律神経を整える「論理的なサウナの入り方」と究極の水分補給ハックでも解説している。この物件に泊まるなら、荷物リストに1本加えておきたい。

客室レビュー:12階1206号室、トレインビューの角部屋

12階廊下の突き当たりにある1206号室
12階・廊下の突き当たり、防災倉庫の隣が1206号室

アサインされたのは12階の1206号室。13階建ての12階、廊下の突き当たりにある角部屋である。

項目内容
部屋番号1206(12F・角部屋)
宿泊料金11,100円(朝食付き)※プレスリリース記載の通常料金は16,000円〜
予約経路アパ直(公式サイト/アプリ)
ベッド140cm幅×1台
窓角部屋のため2面採光
コーナービュールームの室内全景
室内全景
コーナービュールームのベッド
ベッドは140cm幅。2面がカーテン=窓に面している

ベッドは140cm幅。部屋の2面がカーテン(つまり窓)に囲まれており、角部屋であることがひと目でわかる。枕元にはアパおなじみの集中コントローラーがあり、照明・空調・コンセントがベッドから手の届く範囲に集約されている。

枕元の集中コントロールパネル。照明・空調・HDMI・USB-C・おやすみスイッチが1枚に集約されている

枕元の集中コントロールパネルは、この物件の「インターフェース設計」の完成度を示す部分である。

  • 照明の個別制御:デスク灯・ベッド灯・足元灯・浴室灯をそれぞれオン/オフ、室内灯は調光ダイヤルで明るさを調整
  • エアコン操作:ベッドに入ったまま温度・風量を変更できる
  • おやすみスイッチ:ワンタッチで室内の照明をまとめて消灯。寝る前に照明を1つずつ消して回る必要がない
  • HDMI入力(HDMI to TV):ノートPCやスマホをケーブル1本でテレビに出力できる
  • USB充電(Type-C/Type-A):Type-C対応で、スマホやタブレットを専用アダプターなしで充電できる
  • 充電専用コンセント×2:枕元で複数のデバイスを同時に充電できる

さらに、客室のテレビはキャスト機能に対応しており、スマホからYouTubeやTVerなどの動画をテレビの大画面に映せる。HDMIケーブルを持っていなくても、手持ちの端末をそのままエンタメ端末として使える構成だ。窓の外の新幹線に飽きたら、ベッドに寝転がって配信を観る——そんな過ごし方までベッドの上で完結する。

寝具はアパ標準の高級羽毛布団と枕。アパの枕は公式通販で購入でき、自宅の睡眠環境をホテルと同じ仕様にそろえることもできる。

ユニットバス
ユニットバス

水回りはアパ標準のユニットバス。公式情報によると、たまご型浴槽とウルトラファインバブルシャワーヘッドを採用している。

鏡付きデスクとティーセット
鏡付きデスク。電気ケトル、グラス、紙カップ、ピッチャーがそろう

デスクは鏡付きで、電気ケトル・グラス・紙カップ・ピッチャーを装備。デスク下には冷蔵庫があり、ベッド下は荷物スペースとして使える。

電源・通信環境:有線LANに自前のセグメントを立てる

デスクのコンセントパネル
デスク奥のパネル。デスクランプ、有線LAN、コンセント、ユニバーサルコンセント

エンジニアとして最も評価したいのが、デスク奥のパネルである。

  • デスクランプのスイッチ
  • 有線LANポート
  • コンセント
  • ユニバーサルコンセント(海外プラグ対応)

新築ホテルでは有線LANポートが省かれるケースも増えているが、ここには残っている。これがあれば、共用Wi-Fiに依存しない自前のネットワークを客室内に構築できる。

ホテルのデスクに展開したMacBookとトラベルルーター
いつもの出張セットを展開。MacBook、トラベルルーター、充電器、マウス
有線LANに接続したトラベルルーター
ASUSのトラベルルーターを有線LANに接続

MacBookをスタンドに載せ、ASUSのトラベルルーターを有線LANに接続して自分専用のWi-Fiセグメントを構築した。周辺機器を並べても、デスクにはまだ余裕がある。トラベルルーターの設定と運用はASUS RT-BE3600 Go活用術で詳しく解説している。

ASUSトラベルルーターと富士ソフト +F FS050W
ASUSのトラベルルーター(奥)と5GモバイルルーターFS050W(手前)

ネットワーク機材はもう1台。富士ソフトの5Gモバイルルーター「+F FS050W」も携行している。有線LANが使えない物件や、ホテル回線にトラブルがあったときのバックアップ回線として、WAN側を二重化しておく構成である。povo2.0のeSIMと組み合わせた運用はpovo2.0 eSIM×5Gモバイルルーター活用術で解説している。

なお、客室のWi-Fiを実測したところ下り178Mbps/上り233Mbps。新築物件らしく回線品質は良好で、ビデオ会議や大容量ファイルのアップロードも問題なくこなせる水準である。

ここからは、今回のデスクで使っている周辺機器を紹介しておく。まずはマウス。静音タイプなので、深夜の客室作業でもクリック音が気にならず、ホテル滞在との相性がいい。

ノートPCはSODIのノートパソコンスタンドに載せて、目線の高さを調整している。折りたたむとコンパクトになるので、出張の荷物に入れても負担にならない。

チェック項目評価
有線LAN◎ デスク奥にポートあり
Wi-Fi速度(実測)◎ 下り178Mbps/上り233Mbps
コンセント・USB配置◎ デスク奥と枕元の両方
デスク作業のしやすさ○ ノートPC+周辺機器を置いても余裕あり
テレビ連携◎ HDMI入力+キャスト機能(YouTube、TVerなど)
枕元の充電環境◎ USB Type-C/Type-A+充電専用コンセント×2
遮音性(列車の走行音)○ かすかに聞こえる程度

眺望:新幹線と埼京線の「撮り放題」

ここからがこの部屋の本題である。

客室から見える埼京線E233系
眼下を走る埼京線(E233系)。右手に首都高のETC専用入口とアリーナ

窓の下には東北・上越・北陸新幹線の高架と、その脇を走る在来線の線路が並ぶ。写真はグリーンのラインが入った埼京線(E233系)。右手には首都高のETC専用入口、さらにその奥には、壁面に「さいたまスーパーアリーナ」の文字がまだ残るアリーナが見える。

客室から見える東北新幹線E5系
緑のボディにピンクのライン、東北新幹線E5系

緑のボディにピンクのラインが入った東北新幹線E5系が、高架のカーブを抜けて目の前を通過していく。

客室から見える北陸新幹線E7系
青と銅色のラインが特徴のE7系

こちらは青と銅色のラインが特徴のE7系(北陸新幹線/上越新幹線)。

新幹線E7系が続けて通過する様子
タイミングが合えば、新幹線が続けて通過する場面も撮れる

新幹線・埼京線・首都高・アリーナが1フレームに収まる構図は、この角部屋ならではのものだ。数分おきに何かしらの列車が通過するため、「撮り放題」と言って差し支えない。鉄道ファンはもちろん、子連れのファミリーにとっても、窓際にいるだけで時間が溶けていく部屋である。これだけ線路に近いにもかかわらず、室内で聞こえる走行音はかすかな程度で、睡眠を妨げられることはなかった。

撮影Tips:ガラス越しの撮影になるので、スマホのレンズをガラスに密着させると、室内照明の映り込みを抑えられる。夜は室内の照明を落とすと、さらに映り込みが減る。

大浴殿〜玄要の湯〜

  • 場所:2F
  • 営業時間:15:00〜26:00/6:00〜10:00
  • 泉質:準天然光明石温泉(人工温泉)
  • 料金:宿泊者無料

準天然光明石温泉(人工温泉)の湯は肌あたりがやわらかく、移動の疲れを落とすには十分快適だった。新築らしく浴室もきれいで、客室のユニットバスで済ませるより、大浴殿まで降りる価値はある。朝も10:00まで営業しているので、チェックアウト前にもう一度入れるのもうれしい。

朝食:名物「武蔵野うどん」のあるビュッフェ

朝食ビュッフェの案内ボード
朝食会場の案内。6:30〜10:00
項目内容
会場1F IRISH PUB Peter Cole さいたま新都心駅西店
時間6:30〜10:00(L.O. 9:30)
料金大人 前売り2,200円/当日2,500円、小学生1,200円、未就学児無料
内容約40品目の和洋ビュッフェ

朝食会場はアイリッシュパブ。クラシックな木製家具で統一された空間で、一般的なビジネスホテルの朝食会場とは空気が違う。今回は朝食付きプランの11,100円で予約した。単品で付ける場合は前売りのほうが300円安いので、事前購入が合理的だ。

朝食ビュッフェの武蔵野うどんコーナー(豚肉の肉汁つけ麺)
名物「武蔵野うどん」のコーナー。麺と豚肉の肉汁をセルフで盛り付ける

最大の目玉は、埼玉の郷土料理「武蔵野うどん」。案内板の説明どおり、コシの強い太麺を豚肉の入った温かい肉汁につけていただくスタイルだ。麺を器に取り、鍋から肉汁をすくって自分で仕上げるセルフ方式なので、量も好みで調整できる。ご当地の味をホテルの朝食で押さえられるのはありがたい。

朝食ビュッフェのプレート
武蔵野うどん、炊き込みご飯、カレー、唐揚げ、ローストポークなど

このほか、炊き込みご飯、カレー、唐揚げ、きんぴら、ハム、ローストポーク、天ぷらなど、和洋をひと通りそろえられる。公式が推す「自分流ホットサンド」は、次回の検証課題としたい。

予約のコツ:コーナービューを確実に押さえるには

  • 客室タイプで「コーナービュー」を指定して予約する:全8室しかないため、通常のシングルやダブルで予約しても割り当てられる保証はない
  • 早めに予約する:室数が少ないため、週末やイベント開催日は早く埋まりやすい
  • GMOアリーナさいたまのイベント日程を確認する:ライブ開催日は周辺ホテルの料金が上がりやすい。遠征ではない滞在なら、イベントのない日を選ぶだけでコストを抑えられる
  • 朝食は予約時に付ける:朝食付きプランか前売りなら、当日購入(2,500円)より割安

アパ直での予約やポイントの仕組みを含めた全体設計は、アパホテル活用術を参照してほしい。

このホテルが向く人・向かない人

向いている人

  • 鉄道ファン・撮り鉄:新幹線(E5系・E7系)と埼京線を客室から撮影できる
  • GMOアリーナさいたまのライブ・イベント遠征:会場まで数分
  • 出張・ノマドワーカー:有線LANとユニバーサルコンセントを完備
  • 子連れファミリー:窓際で新幹線を眺めているだけで楽しめる

向いていない人

  • 完全な静寂を求める人:線路に面した部屋のため、走行音はかすかに聞こえる(実用上は気にならないレベル)
  • 広い客室を求める人:コーナービューでもベッド幅は140cmで、ビジネスホテルの標準的なサイズ感

よくある質問(FAQ)

コーナービュールームから新幹線は本当に見えますか?

見える。12階の1206号室からは、東北新幹線E5系、北陸・上越新幹線E7系、埼京線E233系の走行を上から見下ろせた。

大浴場はありますか?

2Fに大浴殿「玄要の湯」(準天然光明石温泉・人工温泉)があり、宿泊者は無料で利用できる。営業時間は15:00〜26:00、6:00〜10:00。

朝食の時間と会場は?

1FのIRISH PUB Peter Coleで、6:30〜10:00(L.O. 9:30)。大人は前売り2,200円、当日2,500円。

駐車場はありますか?

44台分あり、1泊1,500円。

客室にミネラルウォーターはありますか?

今回の滞在では、館内のウォーターサーバーから客室のピッチャーに補給する運用だった。持ち歩き用の水が必要なら、マイボトルを持参すると便利だ。

総評:窓がそのまま「コンテンツ」になる部屋

評価軸スコアコメント
立地・アクセス★★★★★2駅徒歩5分・アリーナ至近
客室(コーナービュー)★★★★★新幹線と埼京線を一望できる眺望
ワーク環境★★★★☆有線LAN+ユニバーサルコンセント、Wi-Fiも高速
大浴殿★★★★☆(4.5)準天然光明石温泉で快適
朝食★★★★☆武蔵野うどんというご当地の目玉
コストパフォーマンス★★★★★通常16,000円〜の部屋に朝食付き11,100円

「新幹線が見える」という一文に惹かれて予約したコーナービュールームだったが、実際には新幹線・在来線・首都高・アリーナを一望するパノラマだった。全8室の希少な部屋なので、狙うなら早めの予約をおすすめする。

これでプラチナ修行は15泊目。ゴールの20泊まで、残りは5泊となった。次の物件も、システム視点で検証していく。

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